T-year Hydrological Event Estimation Using the Akaike Information Criterion and Some Considerations
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چکیده
本報は,葛葉・水木(2021a)(前報)を補足するものである.前報では,T年確率水文量の算定手順に関し,修正SLSC法を用いた手法を提示した.しかし,その手法では,そこで問題にした「2重の規準の問題」は解決できない.通常,我々は,A-規準(L-moment,対数尤度など)によって母数を推定し,B-規準(SLSC,AICなど)によって確率分布間の優劣を評価して最適な確率分布を選定する.しかし,A-規準とB-規準が異なるのは問題である.これを解決するために,最尤法で母数を推定してAICなどの情報量による規準値で確率分布間の比較をすればよいことは,最尤法とAIC等の情報量規準の関係ゆえ,おそらく多くの研究者が気づいていると考える.
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ژورنال
عنوان ژورنال: Journal of Japan Society of Hydrology & Water Resources
سال: 2022
ISSN: ['0915-1389', '1349-2853']
DOI: https://doi.org/10.3178/jjshwr.35.134